東高校のパワプロ日記

パワプロ2018で作成した選手を紹介していきます!

岡林洋一(ヤクルト)【パワナンバー・パワプロ2018】

こんにちは!

 

今回はこのひと!

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太く短く投げ抜いたツバメのエース”岡林洋一”選手です。

 

91年にドラフト1位でヤクルトに入団すると、抑えとして12勝12セーブを挙げる大活躍であったが、新人王は森田幸一(中日)に獲られてしまう。

92年には先発にまわり、5/13の巨人戦でプロ初完封を達成すると、7月には4完投勝利をするなど投げまくった。

同年日本シリーズでも、1・4・7戦目に登板し、3試合とも完投、投球回30、投球数430、防御率1.50の熱投を繰り広げるも、援護無く1勝2敗と悲運のエースとなってしまった。

その後は92年の登板過多がたたったのかケガが相次ぎ、94年には2桁勝利を記録するも全盛期のような成績を上げることは出来なかった。

2000年限りで引退し、ヤクルト二軍投手コーチ、スカウトを歴任した。

 

 

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パワナンバー:13300 70384 15791

 

査定

1992 防2.97 15勝10敗

 

基礎能力

球速は当時の動画から。日本シリーズでは150と表示されていた投球もあったけれど、シーズン中の動画でのMAXは145ぽいのでそちらで。

コントロールは与四球率から。だいたい1.9弱。無四球完投も4つ。

スタミナは完投数から。

変化球はプロ野球投手能力・持ち球(変化球/球種)リストさんから。

 

特殊能力

回復B

先発、抑えと投げまくった。

尻上がり

完投数の多さから。

ケガしにくさF

93年以降はケガに苦しむ。

一発

本塁打率0.91

コントロールの兼ね合いから一発に。

寸前

日本プロ野球記録さんの試合記録から、5回の失点がそこそこあったので。

 

 

新井宏昌(近鉄)【パワナンバー・パワプロ2018】

こんにちは!

 

リクエスト案件です。

 

今回はこの人!

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御堂筋の安打製造器”新井宏昌”選手です!

 

1975年に法政大からドラフト2位で入団。

2年目となる76年から外野のレギュラーに定着。

79年には.358という打率を残すも、加藤英司(阪急)に及ばず。

82年にも.315で落合博満(ロッテ)に次ぐ2位であった。

86年からトレードで近鉄に移籍。

87年に130試合制での最多となる184安打を記録し(現在はイチロー(オリックス)の210安打(1994)。)、最多安打首位打者を獲得。

92年に2000本安打を達成し、引退。

 

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パワナンバー:13700 20354 04699

 

査定

1987 .366(503-184) 13本 67点

基礎能力

パワプロ2014あたりのデフォとほぼ一緒です。

特殊能力

これもほぼ一緒。

 

対左C

右 .361  左 .384

走塁B

三塁打の数から

盗塁E

盗塁成功率 .556(9-5) 

レオ・カイリー(毎日)【パワナンバー・パワプロ2018】

こんばんは!

今回はこの人!

 

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アルバイトプロ野球選手”レオ・カイリー”選手です。

 

1948年にボストン・レッドソックスと契約し、1951年にメジャーデビューを果たし7勝7敗防御率3.34の成績を残す。

1952年に兵役で来日し、横須賀基地に配属される。

1953年に選手不足だった毎日が若林忠志の力を借りて、レオ・カイリー,チャーリー・フッドの2選手と軍に籍を置いたまま契約を交わした。

同年8月8日に初登板を果たすと、6試合に登板し6勝を挙げる活躍を見せた。

9月3日に除隊命令が出て、帰国、退団。

この後、進駐軍助っ人の登板禁止令が出された。

 

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パワナンバー:13100 70303 72660

 

査定

1953 防1.80 6勝0敗 .526(19-10) 0本 3点

基礎能力

一ヶ月のみの在籍ながら6登板3完投45イニングを投げているのでスタミナはA

得意球はスクリューとシンカーとのことなので、その通りに。

シンカーがオリ変でキレと重さが上げてあります。

 

特殊能力

打たれ強さB

Whip1.13なのでいらんかも。

でも完投しやすくなると思う。

ノビB

球速はそこまでらしいが威力は十分だったらしい

回復B

短期間での登板を考慮。

逃げ球

本塁打2

勝ち運

登板した試合は全部勝利が付いた。

緩急

ストレートの威力を上げるため。

固め打ち

先発出場した試合で3安打2回、2安打1回

毒島章一(東映)【パワナンバー・パワプロ2018】

こんにちは!

今回はこの人!

 

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ミスターフライヤーズ毒島章一”選手です。

 

1954年に桐生高校から東映フライヤーズに入団すると、外野手のレギュラーに定着。

1957年に初の3割(.307)とサイクルヒットを達成。

その後長きにわたって東映の中心打者として活躍。

1971年に引退。通算1977安打と2000安打まで残り23本だった。

 

毒島の代名詞と言えば、何と言っても「三塁打」である。

シーズン二桁三塁打4回、シーズン最多三塁打4回、通算106三塁打は歴代2位である。

 

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パワナンバー:13400 20353 78533

 

査定

1957 .307(460-141) 9本 43点

 

基礎能力

ほぼデフォ(パワプロ15くらいのOBにいたはず。)。

弾道を2にしたので、外野の間をライナーで抜ける打球を再現しよう!

 

特殊能力

高速ベースラン

金得。。。!これを付けたかったがために作った。

送球B

補殺15と多め。

広角打法

コースに逆らわず、外野の間を抜ける強烈な打球を放っていたとのこと。

内野安打○

900打席連続無併殺を記録。

走り出しが速ければ3塁打も増えそうという考えもある。

チャンスメーカー

1957年は主に3番打者だったが、1・2番の出塁率が低めだったので。

調整用です。

変化球○

変化球打ちが巧かったらしい。

 

田中富生(日本ハム)【パワナンバー・パワプロ2018】

こんにちは!

今回はリクエスト案件です。

パワプロ2018では初めてのリクエストですね。

 

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日本ハムで活躍した”田中富生”選手です。

1978年に南宇和高校のエースとして同校初の甲子園、春の選抜に出場。

後に法政大学に進学し、4年生時に六大学リーグで39.1回連続無失点の記録を打ち立てるなどエースとして活躍し、全日本大学野球選手権大会を制覇。同年、日米大学野球の日本代表にも選ばれている。

82年ドラフトで日本ハムに1位指名を受ける。

84年に8勝(13敗)を挙げ、ASにも選ばれるなど飛躍の年に。

翌年も8勝を挙げるも、その後は低迷。

88年に中日にトレードで移籍。

93年に引退。

 

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パワナンバー:13800 30303 68838

 

査定

1984 4.81 174回 8勝13敗

基礎能力

与四球が多いためコントロールは控えめ。横系の変化球が得意だったらしい。

 

特殊能力

対ピンチF

防御率より。

軽い球

本塁打率から。一発だと被本塁打率2とかいうやばい成績だったので軽い球に。 

ティム・アイルランド(広島)【パワナンバー・パワプロ2018】

こんばんは!

今日はこの人!

 

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ヒゲ面のガッツマン”ティム・アイルランド”選手です。

1973年にMLBドラフトで指名されエクスポズと契約。

メジャーデビューは1981年にロイヤルズで。

1983年に広島東洋カープに入団。木下富雄と併用という形ではあったが86試合に出場し打率.293、12本、44打点の成績を挙げる。またガッツ溢れるプレーで球場を沸かせた。

翌84年は出場試合数こそ増えたものの成績自体は低下。またシーズン終盤でのケガもあり、同年の日本シリーズに出場できなかった。

この年限りで自由契約となった。

 

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パワナンバー:13800 20383 67432

 

査定

1983 .293(321-94) 12本 44点

基礎能力

AAA時代には20盗塁以上を2回達成するなど、走力は高め。

当時の市民球場ということを考えればパワーはもう少し低めでも良かったかも。ただ後悔はしていない。

 

特殊能力

初球○ 悪球打ち

積極的な打撃で三振、四球が少ない。

ヘッドスライディング

ガッツ溢れるプレーが持ち味。

ケガしにくさF

ガッツ溢れるプレーにおける事故が多々あったらしい。

 

ボブ・ホーナー(ヤクルト)【パワナンバー・パワプロ2018】

こんにちは!

今回はこの人!

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画像出典 http://www.taiyo-planet.co.jp/?attachment_id=30126

 

現役バリバリのメジャーリーガー”ボブ・ホーナー”選手です!

 

1978年にメジャーリーグのドラフト全体1位でブレーブスに入団し、23本塁打を放ち新人王を獲得。

79,80年には30本塁打を超えオールスターにも出場。

86年には一試合4本塁打を記録。

80年代のブレーブスを引っ張る中軸打者であったが、86年オフにFAすると高額の年俸がネックになり、メジャーでの獲得球団は現れなかった。

だが87年4月、NPBヤクルトスワローズと契約。

87年5月5日の阪神戦でデビューし、その日に来日初本塁打を放つと、翌6日にも3本塁打とメジャーリーガーとしての格を見せつけた。

この年は途中入団やケガの影響もあり99試合の出場だったが、.327 31本塁打 73打点と活躍した。

ただ野球とベースボールの違いに困惑したり、色々とあってこの年限りで退団。

翌年カージナルスと契約するも、1年限りで自由契約となり引退した。

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パワナンバー:13000 70343 44614

 

査定

1987 .327(303-99) 31本 73点

 

基礎能力

デフォを参考に(パワプロ12あたりのOBに収録されていた)。

守備機会的に守備力は少し下げました。

 

特殊能力

パワーヒッター

本塁打率は脅威の9.8!

プルヒッター

引っ張り方向への本塁打が約7割

初球○

初球にも強い!(語彙力)

威圧感

メジャーリーガーとしての格的な

選球眼 

約7打席に1つ四球を選べ、悪球にも手を出さなかった。

ケガしにくさF

太りやすい体質だったこともあるのか、メジャー時代から怪我をしていた。